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ライフアシストWeb版の使い方

多くの皆さまにお読み頂いている「情報誌ライフアシスト」にWeb版があること、アクセスの仕方を知って頂こうと特集を組みました。ここでは、本誌に登場した「緑のgoo」の使い方について紹介します。

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冊子本文はPDFにてご提供しております。本ページをご覧いただく前に是非ご一読ください。

ライフアシストWeb版の使い方本文(PDFファイル 1MB)

緑のgoo検索画像

緑のgooの使い方

インターネットで最も便利で役立つ機能。それが「検索」です。
検索とは「調べ探すこと」です。分からないこと、知りたいこと、探しているものを、調べて探し出します。
はじめに、すこし遊んでみましょう。
ここをクリックすると、上にある緑のgooの検索窓が開きます。
そこに自分の名前を打ち込みます。
右の黄色の「検索」をクリックすると、検索結果が現れます。
検索結果のあなたの名前は、自分と同じ名前の有名人でしたか。まったく知らない同姓同名の他人でしたか。それとも、あなた自身でしたか。あなたの知らないところで、あなたの名前が登場していたりすることがあります。同窓会の名簿だったり、サークルの参加者だったり、他人のブログだったり、間違って本名で投稿してしまった掲示板などでも、検索すれば見つけ出してしまいます。
面白いとおもったら、次は家族や親戚、中学や高校の同級生、初恋の人の名前なども検索してみましょう。「へぇ〜」とか「なるほどね」と感じることが。検索を極める第1歩です。

検索は探していることを見つけ出してくれるとても便利な機能ですが、世界中のインターネットの中から探してきますから、検索結果がとてつもない数になってしまいます。そこで、便利なのが「絞り込み」です。

たとえば「女子サッカーのワールドカップで活躍したあの人、なんて名前だったかなあ」と探し出したいときは、いくつかの単語を使って絞り込みを行います。

緑のgooの検索窓で

で検索すると結果は、約680万件。


だと、約105万件。

でもまだ、その人の名前はみつかりません。
そこで、あと一つ何か。MVPとか得点王とかの情報を入れてみると・・・
そうです。あの人の名前が上の方に表示されましたね。

絞り込み機能は、忘れてしまった様々なことを思い出すのにとても便利です。歌詞の一部や歌手の名前は覚えているのに、思い出せない歌のタイトル。あの映画やあのドラマに出ていたのに思い出せない、俳優さんの名前。地名や商品名や会社名や・・・ヒントがいくつかあれば探し出すことが出来ます。
アメリカでは、テストの時にパソコンを使う事を認めている学校があるそうです。「それじゃ勉強にならないじゃないか」と言われそうですが、その学校の校長はこう言いました。『これからの人々に求められるのは、記憶力ではなく検索力である。人間が覚えられる容量には限界があるが、検索して見つけだす量に限界はない』。
記憶力の衰えが激しい私たち中高年に、光を与えてくれる言葉です。
検索力を磨いて、もう一つの脳、もしくは新たな主力脳を獲得しましょう。

なぜ緑のgooなの

インターネットをご存じの方なら、検索サイトが他にもあることをご存じですね。漫才のネタになっている「YAHOO!」(ヤフー)とか、検索することの隠語「ググル」のもとになっている「Google」(グーグル)とか。

なのに、なぜ緑のgooなのか。

  • 1つ。gooがNTTグループの会社だからです。応援しましょう。
  • 2つ。「緑のgoo」で検索すると、社会の役に立つからです。

みなさんが検索で「緑のgoo」を使うと、gooに収益が入ります。gooではその収益の一部を、地球温暖化対策などの環境保護活動を行うNGO、NPO団体に寄付することで支援しています。それでgooに「緑」がついているんです。現在は、東日本大震災の復興支援も行っています。
「緑のgoo」の検索機能をどんどん活用して、ネットを愉しみ、暮らしを愉しみ、社会の役にも立ちましょう。

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