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今回のテーマ

「電気を使わない節電料理」

旬の食材を使って、おいしく健康管理をご提案するこのコーナー。今回は、この夏大きな社会的課題となっている「節電」に少しでも貢献できるようにと、電気を使わない料理をご紹介します。もちろん夏の暑さ対策も忘れてはいません。夏ばてを防ぐには、良質のタンパク質やビタミンCが欠かせません。本誌では「ゴーヤと鰻のまぜずし」を、こちらでは「ゴーヤとしらすのおかか和え」を紹介します。

本文

冊子本文はPDFにてご提供しております。本ページをご覧いただく前に是非ご一読ください。

今回のテーマ「電気を使わない節電料理」本文(PDFファイル 1.5MB)

ゴーヤの味の特徴は「苦み」にありますが、強すぎると食べにくいものです。
苦みを抜く方法は、ゴーヤを二つ割りにしてタネを取って半月に切ります。
切ったゴーヤを塩もみにして流水で流して塩気をとります。
塩もみの仕方や水のさらし方で苦みの抜け方は多少変化しますので、好みによって苦みの調整をしてください。

おすすめレシピ詳細版

「ゴーヤとしらすのおかか和え」(2人分)

材料

ゴーヤ
1/2本
少々
しらす干し
30g
削り鰹節
ふたつまみ
白ごま
適量

作り方

  1. 1

    ゴーヤはスプーンで削いでワタを取り、薄切りにして塩もみをする。

  2. 2

    しらす干し、鰹節、白ごまを加えて混ぜる。

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