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今回のテーマ

「冬の冷え」

旬の食材を使っておいしく健康管理をご提案する本コーナー。今回は冬の冷え対策に「牡蠣とうふ鍋」を作ってみましょう。ここでは、誌面ではお伝えできなかった詳しい手順をご紹介していますので、是非一度お試しください!

本文

冊子本文はPDFにてご提供しております。本ページをご覧いただく前に是非ご一読ください。

今回のテーマ「冬の冷え」本文(PDFファイル 263KB)

おすすめレシピ詳細版

「牡蠣とうふ鍋」(2人分)

旬の食材を生かした鍋料理は、体が温まるだけでなく必要な栄養素もたっぷり含んでいて、一石二鳥です。
今回は、良質のタンパク質やカルシウム、亜鉛などミネラル類が豊富な「海のミルク」と呼ばれる牡蠣と季節のカブ、豆腐を使った鍋の紹介です。

材料

生牡蠣
200gくらい(新鮮で大粒のものを)
絹ごし豆腐
1丁
かぶ
3個
おろししょうが
適量
1/2カップ
しょうゆ
大さじ3

新鮮な牡蠣の見分け方

・殻付き牡蠣の場合、重めで殻が固く閉じているか、触れただけで殻が閉じるもの。

・乳白色で身がこんもり盛り上がり、つやがあって弾力性の高いもの。

・外とう膜(黒い縁のびらびらした薄い膜)が盛り上がったように縮んでいるもの。

・貝柱が身から離れず半透明なもの。

作り方

  1. 牡蠣はふり洗いをして水気を切る。かぶは葉を3センチほど残して4等分に切り、皮をむく。

  2. 鍋に酒を入れて煮立ててアルコール分を飛ばし、しょうゆを加える。
    鍋の真ん中に豆腐を切らずに入れ、周りにかぶを入れて煮る。

  3. かぶに火が通ったら牡蠣を入れて、サッと煮る。

  4. 豆腐をくずしながら頂き、薬味にしょうがをのせる。

味のアレンジ

しょうゆの代わりにみそ大さじ3を溶いて みそ味にしても美味しく頂けます。
お野菜はかぶの他にねぎやせりもおすすめです。

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