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OB対談 | いきいきセカンドライフ

オーケストラは最高!

〜交響楽団で楽器を奏でる愉しみ〜

NTT東日本本社ビル3Fの食堂で練習する山中さん(左)と古屋さん

ホルン奏者の山中喜義さんとチェロ奏者の古屋紀雄さん。二人は、17年目を迎えるNTTフィルハーモニー管弦楽団に草創期から参加している。いつ楽器との出会い、どのようにオーケストラを始めたのか。楽器を奏でる愉しみとは何か、オーケストラで演奏する喜びとは何か、互いをよく知る二人に語りあっていただきました。

本文

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オーケストラは最高!本文(PDFファイル 1.3MB)

サイドストーリー

お二人はNTTフィルで一緒になる前、横須賀通研時代にアマチュア市民オーケストラの横須賀交響楽団に所属していたそうです。古屋さんの1年遅れで山中さんが入団し、古屋さんが一時音楽を離れるまでの5年ほど一緒に活動したそうです。その間、横須賀通研の創立5周年イベントでは、ホルンが加わった弦楽五重奏で共演もしたことがあるそうです。ですからお二人のお付き合いはもうかれこれ35年にもなるそうです。
取材をお願いしたのは、NTTフィルの創設以来の練習場になっている、NTT東日本の本社ビル3Fの食堂。毎週土曜日の練習日にはテーブルと椅子を食堂の片隅に移動させてスペースを作り、70人〜80人が練習するそうです。

我々の取材も4〜5卓のテーブルと20脚ほどの椅子を移動させて行ないました。取材終了後、テーブルと椅子を元の場所に戻そうとスタッフがまごついていると、お二人が素早く「ヒミツの目印があるんですよ」と笑いながら、テキパキと元あった位置に。「さすが、創立以来15年間も練習場にしてきた場所だけのことはある」と妙なところで感心させられました。

山中喜義さん

山中さんのご出身は愛知。一人っ子の娘さんは幼い頃からピアノを習い、一昨年にご結婚。お相手はNTTフィルのホルンパートの団員でした。NTTフィルのホルンを指導してくださっている先生の門下生の発表会で、お嬢さんがピアノ伴奏をしたのがきっかけだったそうですが、山中さんはご婚約の直前までそのことを全く知らされなかったとか。

古屋さんも男のお子さんがお1人。3歳の頃から大学までバイオリンのレッスンに通っていたそうですが、「今は埃被ってますよ」と寂しそう。つい先日、お孫さんが誕生してお宮参りを終えたばかり。“おじいさん”は「後々、何か楽器をやらせよう」と虎視眈々とチャンスを狙っているところだそうです。

古屋紀雄さん

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